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Esri & Autodesk

ロケーション インテリジェンスの世界を統合して、計画、設計、構築、運用を向上

過去数年にわたり、設計とエンジニアリングの業界のリーダーである Autodesk とロケーション インテリジェンスのリーダーである Esri は、自分やチームの働き方を変える統合ソリューションを構築するためにアライアンスを組んできました。

新機能


コンテキストを考える

道路、橋、ごみ処理施設、ガス ラインなどについて考えるときは、相互のつながりやその場所との相関だけにとらわれてはなりません。空気の汚染度、風力、太陽光発電、暴風雨による影響、洪水のリスク、燃焼挙動、航空機の騒音、土壌の質など、数多くの環境要因を考慮に入れる必要があります。

ロケーションの可能性を探る

データを中心に

Esri と Autodesk は、複数の専門分野を網羅するチームやプロジェクト ライフサイクルにおいて、GIS と BIM (Building Information Mapping) を集約するために取り組んでいます。 統合的かつ連携的なワークフローによってコンテキスト内でのプロジェクトの理解を促進し、非効率、データ損失、サイクル時間の削減を図ります。

統合を始める

Autodesk Connector for ArcGIS

設計者とエンジニアは、Autodesk Civil 3D と InfraWorks を Autodesk Connector for ArcGIS から直接操作できるようになりました。 ArcGIS Online に接続するだけで、多彩な GIS データの集まりをプロジェクトに直接取り込み、設計プロセスの早い段階で意思決定を行えます。 ポイント、地形、道路、パイプライン、その他のユーティリティなどのコンテンツを、ArcGIS Online にインポートすることが可能です。 また、地理を記録する新しいシステム向けに、Autodesk Civil 3D は ArcGIS Online に Save Back (保存しなおす) こともできます。

その他の検索

Autodesk AEC Collection とつながる


ArcGIS と Autodesk Architecture, Engineering, & Construction Collection を併用することで、現場のデータの収集と解析を行い、主な関係者とのコミュニケーションを向上し、地理情報においてプロジェクトを正確に把握し、環境への影響の理解につなげることができます。

Autodesk® Civil 3D®

土木工学設計と建築関係のドキュメント。

Autodesk® InfraWorks®

計画、設計、解析に使用する地理空間およびエンジニアリング用 BIM プラットフォーム。

Autodesk® Revit®

Building Information Modeling 用のパワフルなツールで建物の計画、設計、建築、管理を行います。

お客様の声

革新的で戦略的

Autodesk と Esri の戦略的パートナーシップを耳にしたとき、ワクワクしました。 このパートナーシップは、ソフトウェアのダイナミックな相乗効果を生み出すと確信しています。 2 つの技術が統合することで、私たちのお客様にもメリットがもたらされるでしょう。

John Kizior

AECOM 社プロジェクト テクノロジー担当グローバル ディレクター

一般的な質問

Esri と Autodesk のアライアンスはどのようなものですか?

Esri と Autodesk のアライアンスは 2017 年 11 月 15 日に発表されました。BIM と GIS の緊密に統合されたワークフローを通じ、Autodesk の「Make Anything」と Esri の「The Science of Where」をつなげることによって、インフラストラクチャの資産の計画、設計、建築、運用の方法を向上します。Esri と Autodesk は、このアライアンスを通じて、持続可能性と柔軟性に優れた未来の想像、設計、創造に対するお客様との約束を果たすよう努めています。

Esri と Autodesk は、Esri の GIS システムで取得した空間データおよび属性データと、Autodesk の設計ソフトウェアの 3D BIM モデルから得た情報をよりシームレスに交換できるよう取り組んでいます。

このアライアンスにより、どのような人にメリットがもたらされますか?

Esri と Autodesk のアライアンスは、市政や地方政府のプランナーや幹部などの所有者/オペレーター、所有者/オペレーター向けの設備投資計画の策定、設計、実施を手掛ける AEC 企業などの効率性とコラボレーションを向上することを目指しています。

BIM とは何ですか?

BIM (Building Information Modeling) とは、インテリジェントな 3D モデルベースのプロセスのことで、建築・土木エンジニアリング・建設 (AEC) 専門家が建物やインフラストラクチャの計画、設計、建築をより効率的に行うための洞察やツールを提供します。

技術は、建物やインフラストラクチャの設計、建築、運用の方法に変化を与えています。 また、建物やインフラストラクチャのライフサイクルにおいて、意思決定やパフォーマンスの向上にも役立っています。

GIS とは

地理情報システム (GIS) とは、あらゆる種類の地理データを取得、格納、操作、解析、管理、表示するために設計されたシステムのことです。 このデータは通常、空間特性に関連付けられており、特定の位置情報を参照しています。

多くの場合、GIS の地理空間の位置情報データは属性データに関連付けられています。これにより、特定の地理領域の「where (場所)」だけでなく「what (内容)」の情報もユーザーに提供することができます。 このようなデータ タイプを組み合わせることができる GIS は、非常に効果的な計画および問題解決ツールです。ユーザーは、位置情報を対話式クエリのキー インデックスとして使用して、場所と物との関係、パターン、傾向の理解を深めることができます。

GIS と BIM をつなげるメリットは?

GIS と BIM をインフラストラクチャ プロジェクトの中心で統合することで、住宅、学校、道路、インターモーダル輸送設備、下水およびエネルギー網などを、周辺のインフラストラクチャと切り離して計画、設計、構築することがなくなります。 インフラストラクチャ資産を、その資産と周辺環境との適合性や相互作用の観点から見ることができるようになります。 GIS ワークフローと BIM ワークフローをより緊密につなげることで、計画と設計に携わる関係者は、自然環境および既存の建設環境と新たに建築される資産とのつながりを、よりよく理解できるようになります。

GIS と BIM の緊密な統合を行うのは、AEC 企業やプロジェクト所有者が設計・建築するものにフォーカスするためのみならず、その場所と理由を理解するためでもあります。これにより、経済的、社会的、環境的な責任を果たせる手法で、持続可能性と柔軟性に優れたインフラストラクチャを構築することができます。

 

詳細情報は、どこで確認できますか?

Esri と Autodesk の発表について詳しくは、www.esri.com/autodesk のフォームでお問い合わせください。 新たなサービスについては、提供可能になった時点でこのサイトに掲載します。 お急ぎのお問い合わせがありましたら、Esri または Autodesk の担当者までご連絡ください。

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