2025 年 11 月リリースの概要
ArcGIS Pro 3.6 の機能や拡張機能は、作業をより効率的かつ直感的にするために設計されています。
これらは ArcGIS Pro でご利用いただける機能のごく一部です。
無料トライアルを開始するか、Esri の地理空間プラットフォーム ArcGIS の豊富な機能を組織に統合する方法をご覧ください。
ArcGIS Pro ライセンス レベル比較チャートArcGIS Pro の 3 つのライセンス レベルで利用可能な特長と機能の概要をご覧ください。機能リストの完全版へ移動
| ArcGIS Pro Basic ArcGIS の Creator ユーザー タイプからアクセス | ArcGIS Pro Standard ArcGIS の Creator ユーザー タイプからアクセス |
ArcGIS の Professional Plus ユーザー タイプからアクセス |
|---|---|---|---|
| マッピングとカートグラフィー | |||
| 2D、3D、時間対応型のマップの作成 | |||
| カスタム シンボル | |||
| マップ シリーズとレイアウトの自動化 | |||
| 約 6,000 の座標系と数百のマップ投影法に対応 | |||
| 統計地図の生成 | 含まれない | ||
| 単純化とスムージング | 含まれない | ||
| カートグラフィックの調整、ジェネラライズ、競合、マスキング ツール | 含まれない | 含まれない | |
| 解析 | |||
| ジオプロセシング | |||
| 空間統計とモデリング | |||
| 探索的解析とデータ エンジニアリング | |||
| 洪水などのシミュレーション | 含まれない | 含まれない | |
| 予測解析と GeoAI ツール | 含まれない | 含まれない | |
| Desktop GeoAnalytics | 含まれない | 含まれない | |
| データ管理 | |||
| テンプレート、ドメイン、サブタイプを用いた編集 | |||
| 条件値の作成と管理 | |||
| 多様なデータ形式に対応するデータ変換と統合 | |||
| リレーションシップ クラスおよび添付ファイルの作成と管理 | |||
| 3D オブジェクト フィーチャ レイヤーの作成と管理 | 含まれない | ||
| 属性ルール | 含まれない | ||
| トポロジーの作成と管理 | 含まれない | ||
| エンタープライズ ジオデータベースの管理 | 含まれない | ||
| バージョン対応登録されたデータ | 含まれない | ||
| レプリカ ジオデータベースの作成と管理 | 含まれない | ||
| パーセル ファブリック | 含まれない | ||
| トレース ネットワークおよびユーティリティー ネットワーク | 含まれない | ||
| イメージ | |||
| ラスター管理、ラスター データの表示 | |||
| ラスター/イメージ レイヤーの表示、強化、クエリー | |||
| モザイク データセットの作成と管理 | 含まれない | ||
| 方向付き画像 | 含まれない | ||
| オルソ マッピング ワークスペースの作成と管理 | 含まれない | 含まれない | |
| 標高/オルソモザイクの生成 | 含まれない | 含まれない | |
| カスタマイズと自動化 | |||
| リボン、ウィンドウ、ツール グループのカスタマイズ | |||
| Python や ModelBuilder を使用したカスタム ツールの作成と共有 | |||
| ジオプロセシング ワークフローのスケジュール設定と自動化 | |||
| Jupyter Notebook の統合 | |||
| ArcGIS Pro をカスタマイズや拡張する SDK | |||
上記の表は、ArcGIS Pro で直接利用できる機能を示しています。 Professional Plus ユーザー タイプに含まれるような強力なエクステンションは、さらに多くの機能を追加し、専門的なワークフローをサポートします。
ArcGIS Pro を入手するには、Esri の ArcGIS プラットフォームのユーザー タイプ ライセンスをご購入ください。 ユーザー タイプは、より広範なプラットフォームの配置の基本設定に基づいて 2 つのカテゴリーに分けられます。 どちらのカテゴリーでも ArcGIS Pro にアクセスすることができます。