関心のある場所、出来事、トレンドを調査する


ArcGIS StoryMaps では、カスタム マップを使用して、ユーザーに有益な情報を提供し、刺激を与える注目度の高いストーリーを伝えることができます。

 

ストーリーは変化をもたらし、意見に影響を及ぼし、気付きを与えます。また、マップはストーリーテリングに必要不可欠な要素となります。 ArcGIS StoryMaps は、物語の場所を明確にし、位置関係を示し、視覚に訴え、さらに信頼性を加えることができます。

 

シンプルなマップ メーカーを使用してカスタム マップを作成し、デジタル ストーリーテリングの機能を強化します。 また、既存の ArcGIS Web マップおよび Web シーンにテキスト、写真、ビデオを追加して、公開と共有が簡単な対話形式の物語を作成することもできます。 

マップを使ったストーリーテリングがこれまで以上に簡単になりました。

すべての Storyteller に権限を与える


組織内のストーリー作成者が新しい Storyteller ユーザー タイプを使用して、ArcGIS StoryMaps を使用した美しいデジタル ストーリーを作成できるようになりました。 このユーザー タイプは、組織で共有されている ArcGIS コンテンツを埋め込むか、独自のエクスプレス マップを作成することでストーリーだけを作成したいユーザーに最適です。 マーケティング、コミュニケーション、広報、またはその他のコンテンツ作成業務に就いているユーザーの多くは Storyteller ユーザー タイプを使用します。 このユーザー タイプは、すでに Creator または GIS Professional ユーザー タイプを保有している組織のみに追加することができます。

このユーザータイプについてはこちらをご覧ください。

簡単なマップ作成


エクスプレス マップを使用すると、ストーリー ビルダーを終了せずに、非常に便利なカスタム マップを作成することができます。 独自の対話形式マップを数分で設計し、ポイント、ポップアップ、矢印を追加して、ストーリーを強化できます。 また、既存の ArcGIS Web マップおよび Web シーンを使用したり、人口統計データとライフスタイル データから新しいマップを作成したり、ArcGIS Living Atlas of the World で管理されたすぐに使用できるマップのコレクションの中から選択したりすることもできます。

エクスプレス マップの詳細

 

思い描いたとおりのデジタル ストーリーテリング


使いやすく柔軟な Esri 製のビルダーを使用すると、コンテンツ (ビデオや写真など) をまとめて、公開と共有が簡単な対話形式の物語にすることができます。 どの場所にいるかに関わらず、すべて視聴者に響くストーリーを伝えましょう。

 

 

スタイリッシュで前衛的な設計を取り入れる


ボタンをクリックして、ストーリーおよびマップの外観と操作性を変更できます。 設計テーマをいろいろと試した上で、物語に最適なテーマを選択することができます。エレメントごとに個別にスタイルを設定する必要はありません。 視覚的なストーリーテリング技能を示すプロ級の洗練されたコンテンツで視聴者に強い印象を与えます。 ストーリーテリングの技術はユーザーの指先にかかっています。

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