よくあるご質問
Google Photorealistic 3D ベースマップは、Google のグローバルな高解像度 3D 画像から構築された、すぐに使用可能な ArcGIS ベースマップです。 GIS の視覚化や空間解析に即座に使用できる、フォトリアリスティックな 3D 基盤を提供します。
Google Photorealistic 3D ベースマップへのアクセスはセッション ベースです。 ArcGIS 組織は初回のセッション資格を受け取ると、ベースマップの拡張利用をサポートする追加のセッションを購入できます。
Google Photorealistic 3D ベースマップの使用はセッションごとに追跡されます。 セッションは、ユーザーがベースマップを 3D 対応アプリに追加すると開始され、3 時間後またはユーザーがアプリを閉じると終了します。 Web ブラウザーで、ユーザーがブラウザー キャッシュを無効にするか手動でクリアしない限り、ユーザーがページを更新してもセッションはリセットされません。 セッションは組織レベルで追跡され、組織のメンバー単位で監視することはできません。
ArcGIS の 3D ベースマップ ギャラリーから Google Photorealistic 3D ベースマップを閲覧、選択できます。 表示されない場合は、組織管理者が「マップおよびシーン」タブの組織設定で「メンバーに Google Photorealistic 3D ベースマップの使用を許可する」オプションを有効にすることが必要な場合があります。 詳細については、ヘルプ ドキュメントをご覧ください。
Photorealistic 3D は 49 か国以上を網羅しています。
ArcGIS ワークフローのベースマップを使用することで、視覚的にリッチな 3D ビジュアライゼーションを作成できます。 フォトリアリスティックなベースマップの上にご自身の 2D・3D データを重ねて、空間関係を探り、パターンを明らかにして、既存のデータに新たな視点を得ることができます。
Google Photorealistic ベースマップの詳細については、こちらのブログ記事で説明しています。