Skip to Content

新機能


ArcGIS Enterprise の各リリースでは、マッピング、解析、データ管理、Web GIS などのソフトウェアの主要分野を拡張しています。 ArcGIS Enterprise 10.6 リリースの主な特長を確認できます。 新たな改良点、フィーチャ、および機能の詳細な一覧については、ArcGIS ServerArcGIS Enterprise ポータル、および ArcGIS Data Store の新機能、またはブログをご参照ください。

ArcGIS Enterprise 10.6

カスタム解析の共有

ArcGIS Enterprise 専用のカスタム Web ツールを使用すると、ArcGIS Enterprise ポータルの標準解析ツール パレットを拡張できます。 これで、組織全体からカスタム解析 (モデル化、集約、ルート検索など) へのアクセスが可能になり、簡単に使用できるようになります。

カスタム Web ツールを確認する

Web マップの重なりを回避する

クラスター シンボルは、地理的に近いデータ ポイントを自動的にクラスター化できるスマート マッピング用の新しいレンダリング ツールです。 このすぐに使用できるレンダリングを活用して、縮小時の一般的な傾向や、拡大時の正確なデータ ポイントを表示できます。

クラスター シンボルを確認する

ポータル間でコンテンツを複製する

分散コラボレーションを使用すると、他の Web GIS ポータル (ArcGIS Enterprise ポータル間や ArcGIS Online) にコンテンツを安全に共有できます。 ArcGIS Enterprise 10.6 では、複数の ArcGIS Enterprise ポータル間でコンテンツを複製する機能が追加されました。 これで、コンテンツの再公開や個別の Web マップ、レイヤー、その他のコンテンツ ソースの管理にかかる時間を節約できるようになります。

分散コラボレーションを試してみる

クラウドを使用する新しい方法を確認する

クラウドは配置を新しいインフラストラクチャに移行するときだけに使用するものだと考えているようであれば、もう一度考えてみてください。 ArcGIS Enterprise では、クラウドネイティブの機能を利用できるため、従来のオンプレミス インフラストラクチャよりも効率的です。 ArcGIS Enterprise 10.6 では、Amazon S3 や Azure Storage などのクラウド ストアからマップおよびイメージ サービスのキャッシュを生成して提供できるようになりました。

クラウド ストレージの使用方法を確認する

閲覧者を無料で追加する

2018 年 1 月 1 日現在、ArcGIS Enterprise Standard および Advanced のすべてのお客様は、追加コストなしで閲覧者 (レベル 1 の指定ユーザー) を追加する権利があります。 これにより、管理者は、ArcGIS Enterprise 内のセキュリティで保護されたレイヤー、マップ、アプリ、およびサービスを閲覧する必要がある、組織内のすべてのユーザーに閲覧者レベルのアクセス権を与えることができます。

閲覧者に関する詳細