Explore Esri with the new AI-powered assistant, now in beta. Ask questions and get answers faster.

ArcGIS Enterprise

ArcGIS Enterprise

自己ホスト型ソフトウェアとしての ArcGIS デプロイメント

ArcGIS Enterprise は、マッピング、解析、データ管理のための自己ホスト型地理情報システム (GIS) ソフトウェアです。 お客様のインフラストラクチャーで動作し、コンプライアンス、セキュリティー、カスタマイズの要件に対応します。

前へ
次へ

対話型マップ

ArcGIS Enterprise の使用例の探索

この Web アプリは、ArcGIS Pro の実際のデータと解析を基盤に、包括的な ArcGIS プラットフォームの開発ツールと連携して作成されました。

Start your journey with ArcGIS Enterprise

Our sales team will help you identify and license the right ArcGIS Enterprise deployment for your organization.

Learn about purchase options

ArcGIS の強力な機能を自己ホスト型ソフトウェアで提供

Esri の ArcGIS は、マッピングとデータの解析のための世界をリードする機能を備えた包括的な地理空間プラットフォームです。ArcGIS Enterprise のユーザー タイプ ライセンスでは、高度に安全なデータ管理とコラボレーションに対応した柔軟なデプロイメント オプションによって、これらの機能を利用できます。

マッピングとビジュアライゼーション

思い描いたとおりのエンタープライズ マッピング

組織全体の重要な意思決定の通知に役立つカスタム マップとデータ視覚化を作成します。

  • 2D および 3D マップの作成
  • スプレッドシートからクラウド データ ウェアハウスまで、あらゆる形態の空間データをマッピング
  • シナリオ プランニングのためのデジタル ツインの構築
  • すぐに使える空間コンテンツによりワークフローを強化

ArcGIS Enterprise でスイス、チューリッヒの計画と建築の解析を表示している 3D Web シーン

解析

強力な空間分析

空間的コンテキストの追加でビジネス データの有益なパターンと知見を引き出します。 ブラウザーから、デスクトップ上で、またはアプリケーションを介してアクセスできる解析ツールのホストから選択できます。

  • 物事の場所とそれぞれの関連性を把握
  • ビッグ データ分析やナレッジ グラフなどの高度な解析を活用
  • 機械学習ワークフローには組み込みの Al ツールを使用
  • クラウドネイティブな GIS テクノロジーで画像解析を加速

デジタル マップにアトランタ近郊の人口統計および都市成長データが表示され、ArcGIS Enterprise のレイヤーへの情報付加ツールや散布図の視覚化作成を示すポップアップも表示されている

データ管理

包括的なデータ管理

一元化された環境でデータを収集、保存、使用することで、組織全体のアクセスと編集が可能になります。 ArcGIS Enterprise は、組織全体のビジネス システムとワークフローのデータを統合して、データの重複を削減します。

  • すぐに使用できるデータ ストレージ オプションを活用してデータに接続
  • ブランチ バージョニングによる高度な編集ワークフローのサポート
  • データの保管場所の管理によるデータ主権の保護
  • HIPAA、GDPR などのコンプライアンス基準に対応するための構成

一連のラスター ファイルからモザイク データ セットを作成した結果。ハワイのマップに、赤が建築区域、緑が樹木など、土地被覆タイプを色分けした分類が表示されている。

共同作業

全社規模のコラボレーション

地理空間コンテンツの活用範囲を拡大し、組織の運営について、より広範な全体像をつかみます。 管理されたアクセス権を介して、マップおよび空間データセットに対する組織内外でのコラボレーションが可能になります。

  • コラボレーションのための安全なグループの作成
  • ロールベースのアクセスによるコラボレーションの拡大
  • すぐに使えるアプリケーションによる迅速な知見の獲得
  • ArcGIS Online によるコンテンツのシームレスな統合

チューリッヒの空撮写真が同市の点群 3D モデルにフェードし、「ゲスト組織を招待」というダイアログ ボックスが開き、そこには ArcGIS Enterprise によるコラボレーションが可能であることが示されている

カスタマイズ

詳細なカスタマイズと自動化

ArcGIS Enterprise を組織のニーズに合わせて設計できるため、他のポイント ソリューションに投資しなくても、ユーザー、最大容量、機能を追加できます。 IT 部門が管理する既存のアイデンティティー ストアと統合し、ワークフローを自動化することで、エラーの削減と時間の節約が可能です。

  • モジュール式で拡張可能なシステムによるデプロイとスケール
  • 広範な API ライブラリーへのアクセス
  • ArcGIS Enterprise SDK によるカスタマイズ
  • 管理タスク、反復利用が可能なワークフロー、可観測性の自動化

ノースカロライナ州リンデンのマップ。エリアが青色で選択されており、大規模な停電で被害を受けた住宅を検出するための自動化 Python スクリプト ビューが表示されている

ArcGIS Enterprise ライセンス オプション

ArcGIS Enterprise にはユーザー タイプを通じてアクセス可能です。ユーザー タイプには、高度なカートグラフィーやデータ管理のための ArcGIS Pro デスクトップ ソフトウェアが含まれています。

前へ
次へ

SaaS (Software as a Service) にご興味をお持ちですか?

ArcGIS Online は、Esri によって完全に管理された、マッピングおよび解析のための SaaS です 完全なスタンドアロン システムとして使用することも、ArcGIS Enterprise と併用することも可能です。

さまざまな業界の組織が ArcGIS Enterprise を使用して、ビジネス ニーズを満たしている

資産およびネットワーク管理

50 万人分の電力供給を維持

電力網運営会社の Tensio は、ノルウェーのトロンデラーグ地域で約 50 万人の住民を支える 29,000 キロメートルの送電線とケーブル、100 の変圧ステーション、13,000 の変電所を管理しています。

将来的な運用に備え、Tensio は ArcGIS Enterprise on Kubernetes を導入しました。この安全なインフラストラクチャーは、需要に応じてスケーリングし、ミッションクリティカルな可用性をサポートします。 Tensio は現在、クラウドネイティブ GIS を活用して信頼性の高いエネルギー サービスを提供し、データ主権要件に対応して、継続的なイノベーションを支援しています。

ユーティリティー ラインで作業する安全装具を着た作業員。背景に森と川、その横には道路と目標物を示した緑の線のある、ノルウェーのマップが表示されている

公共安全

数週間ではなく数分単位での更新による緊急対応の向上

アイオワ州デモイン市は、地域の GIS データ リポジトリーおよび公衆安全と緊急対応のハブとして機能し、50 万人の住民にサービスを提供しています。

チームは ArcGIS テクノロジーを活用し、NG911 (Next Generation 911) のために住所データの収集、管理、提供方法を変革しました。 ArcGIS Enterprise のブランチ バージョニングにより、リアルタイムの編集と検証が可能になり、数分単位で迅速に更新し、高い精度を実現しています。

濃い緑で縁取られた都市エリアのマップ、背景には都市の街並みの写真がある

天然資源管理

機関を横断したデータ共有の変革により年間 500 万ドルを節約

米国森林局は他の機関と協力して、機関を横断した初の画像ホスティング プラットフォームを構築し、一元化された Web アクセス可能なストレージによってコラボレーションとデータ精度を強化しました。

ArcGIS Enterprise on Kubernetes を搭載したこのプラットフォームでは、レガシー システムの解消、重複ストレージの削減、自動スケーリングによってクラウド コストが最小化されることから、森林局だけで年間約 500 万ドルの節約が見込まれています。

NAIP 画像の一例。都市の疑似カラー航空写真マップで、植生は緑、開発地域はオレンジと赤で示されている

都市計画と開発

プロジェクト情報へのリアルタイム アクセスによるプロジェクト デリバリーの強化

マレーシアに拠点を置く地域エンジニアリング、不動産、インフラストラクチャー企業である Gamuda Berhad (Gamuda) は、画期的なデジタル トランスフォーメーションの取り組みによって、プロジェクト デリバリーと運用効率を変革しました。


Microsoft Azure Cloud での ArcGIS Enterprise の実装により、拡張性、柔軟性、プロジェクト情報へのリアルタイム アクセスが可能になりました。 カスタム Web アプリケーションやモバイル GIS ツールにより現場での作業が強化され、設計ミスの減少やコラボレーションの改善につながっています。

マレーシアのティティサンガ MRT 駅の 3D モデルが、BIM と GIS テクノロジーを ArcGIS Enterprise と統合して作成されている

資産およびネットワーク管理

3,000 人の従業員のデータ管理を変革

ダブリン空港は ArcGIS Enterprise を活用し、空港と 3,000 人以上の従業員のために、一元化された安全なデータ管理システムを構築しました。

ArcGIS Enterprise は、社内での保存が必須となる、ダブリン空港のターミナルや飛行場に関する機密データを保護するのに最適なソリューションでした。 ArcGIS Enterprise は現在、空港の継続的な成長を支える基盤となる GIS システムとして機能しています。

ダブリン空港のターミナル 2 の写真と、その横に表示されたダブリン空港の飛行場の資産と整備作業を追跡するダッシュボード

ArcGIS Enterprise を支える Esri の世界クラスのサポート

ArcGIS Enterprise へのアクセスには、GIS ソフトウェアにはない多くの内容が付属しています。 GIS で人々の成功を支援してきた何十年にもわたる Esri の経験と実績のある専門知識を活用してください。

前へ
次へ

よくあるご質問

ArcGIS Enterprise は、マッピングと視覚化、解析、データ管理機能を強化する、自己ホスト型エンタープライズ GIS ソフトウェア システムです。 包括的かつ一元化されたデータ管理機能を提供し、組織がデータを適切なユーザーにつなぐことを支援します。 ArcGIS Enterprise は、包括的な一連の ArcGIS アプリケーションとカスタム アプリケーションを実行するためのバックボーンです。 ArcGIS Enterprise はマッピングとマップ作成のために ArcGIS Pro と統合され、システム間でコンテンツを共有するために ArcGIS Online と接続できます。 コラボレーションと柔軟性は ArcGIS Enterprise の中心的な特徴で、あらゆるデバイス、あらゆる場所で、いつでも作業を編成し共有できます。

ArcGIS Enterprise は、Microsoft Windows、Linux、Kubernetes で動作可能です。 以下のような小規模な単一コンピューターのデプロイメントと、大規模な複数コンピューターへのデプロイメントをサポートします:

  • パブリック クラウド インフラストラクチャー
  • プライベート クラウド インフラストラクチャー
  • 物理ハードウェアまたは仮想ハードウェアを使用したオンプレミスのインフラストラクチャー

この柔軟性により、リアルタイム データの追跡、ビッグ データ解析の実行、ラスター解析の実施、イメージ サービスのホスト、データ サイエンスのワークフロー実行など、高度な機能を実現します。 ArcGIS Enterprise は、インターネットに接続することも切断することもでき、障害時にデータ損失とダウンタイムを回避するように構成できます。 詳細については、ArcGIS Enterprise の概要に関するドキュメントをご参照ください。

ArcGIS Enterprise は、資産追跡、施設および現場サービス管理、物流とフルフィルメント、パフォーマンスの監視、リアルタイムの位置追跡、状況認識、マーケットおよび顧客分析、リスク管理、サイトおよびテリトリー計画、サプライ チェーンのデジタル化など、多くの業界で実務的なワークフローのサポートに使用されます。 ArcGIS Enterprise では、以下のことが可能です:

  • エンタープライズ マッピングおよび可視化、解析、データ管理のための包括的なシステムへのアクセス
  • 複雑な空間解析を分かりやすいマップ、アプリ、コンテンツに変換して意思決定に活用
  • アプリやエクステンションで、ユーザー、最大容量、機能を追加することによる、将来的な GIS の拡大 (他のポイント ソリューションへの投資は不要)
  • この自己ホスト型 GIS ソフトウェアについて、デプロイメントをクラウドネイティブ、クラウド最適化、またはオンプレミスから選択
  • ビジネス システムの統合による業務全体像の把握
  • 共通的なワークフローやアクティビティーの自動化
  • 堅牢なバックアップや災害復旧機能による、あらゆる事態への備え
  • 多様な認証サービスによるユーザー アクセスの管理

ArcGIS Enterprise と ArcGIS Online のどちらかを選ぶ必要はありません。 これらは連携して動作するように設計されており、組織内のさまざまな目的に使用できます。 たとえば、ArcGIS Enterprise を使ってファイアウォールの内側に社内向けエンタープライズ GIS システムを実装し、ArcGIS Online を通じて一部のデータを一般向けに共有することが可能です。

ArcGIS Enterprise と ArcGIS Online はいずれも、組織全体のマッピング、解析、データ管理、共有、およびコラボレーションに対応した包括的な製品です。 いずれの製品も拡張性と柔軟性のある安全な方法でこれらのワークフローをサポートします。 2 製品の大きな違いはデプロイメントの方法にあります: ArcGIS Online は Esri のクラウドベースの GIS プラットフォームで、SaaS として提供され Esri が管理します。ArcGIS Enterprise はデプロイメントを完全に制御できる自己ホスト型 GIS ソフトウェアです。

類似点や相違点の詳細については、この ArcGIS のブログ記事ドキュメントのトピックをご参照ください。

エンタープライズ テクノロジー システムの設計と実装は協働的な取り組みであり、組織の IT インフラについて共通理解を得ることから始まります。 ArcGIS Architecture Center は、IT 専門家、アーキテクト、サポート チーム、GIS 専門家が組織のニーズに合わせてエンタープライズ GIS ソフトウェアを共同で設計し展開できるよう、サンプルやベスト プラクティス、ダイアグラム作成ツールキットを提供しています。 Architecture Center の概要についてはこちらをご参照ください。

Esri はまた、組織のニーズの変化に応じて ArcGIS Enterprise デプロイメントの最適な運用、カスタマイズ、スケーリングの方法の判断に役立つ多くのリソースも維持しています。 サポートは、セルフサービスのドキュメントやトレーニングから、インストラクター主導型コース、Esri のプロフェッショナル サービス チームによる専門的なコンサルティングまで多岐にわたります。

ArcGIS Enterprise は、Kubernetes によりデプロイする場合にクラウドネイティブになります。 クラウドネイティブ GIS は、高い拡張性、レジリエンス、コスト削減など多くの利点をもたらします。 たとえば、季節的または予期せぬタイミングで GIS サービスのピーク需要が発生する組織では、高コストで大容量の状態を常に維持するのではなく、クラウドネイティブの地理空間システムを活用して、必要に応じて容量を拡大できます。 その他の ArcGIS Enterprise on Kubernetes の画期的な利点としては、システムに物理的なコンピューターを追加することなく、ダウンタイムを最小限に抑え、ソフトウェア管理を簡素化し、予期しない需要に対処できます。 ArcGIS Enterprise on Kubernetes は、クラウドファーストの要件に準拠した最先端の GIS をデプロイする方法を提供します。

ArcGIS Enterprise の購入オプションの紹介

当社の営業チームが、お客様の組織に最適な ArcGIS Enterprise デプロイメントの特定とライセンス取得をお手伝いします。

購入オプションの紹介

弊社の営業担当チームへのお問い合わせ

Esri 本社に電話

1-800-447-9778

午前 7:00 ~午後 5:00、月曜~金曜 (PT)

オンラインでチャット

チャットの開始

営業チームに連絡

連絡先フォームに入力