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ArcGIS Online クレジット

すべての ArcGIS Online サブスクリプションには、ワークフローの実行に役立つクレジットが付属しています

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ArcGIS Online クレジットとは

ArcGIS Online クレジットは、特定のクラウドベース サービスの通貨のようなものです。 組織のメンバーはクレジットを使用して、解析の実行、クラウドでのコンテンツの保存、プレミアム コンテンツの使用など、さまざまなワークフローを実行できます。 すべての ArcGIS Online サブスクリプションにはクレジットのプールが含まれており、組織のメンバーで共有できます。 組織のクレジット残高については、管理者にお問い合わせください。

Screenshot of a person watching the credits overview video on a computer

クレジットの利点

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付属しているクレジット数

サブスクリプションに含まれるユーザー タイプによって、最初に付与されるクレジット数と毎年のサブスクリプションの更新時に補充されるクレジット数が決まります。

  • Creator と GIS Professional ユーザー タイプには、それぞれ 500 クレジットが付属しています。
  • Mobile Worker と Editor ユーザー タイプには、それぞれ 250 クレジットが付属しています。

たとえば、Creator ユーザー タイプと Editor ユーザー タイプを含むサブスクリプションの場合は、750 共有クレジットが付与されます。

追加のサブスクリプション クレジットは 12 か月間利用できます。 購入したクレジットのブロックは、有効期限が切れるまで 24 か月間有効です。

複数の ArcGIS Online クレジットが積み上げられているグラフィックス

クレジットが使用される状況

ArcGIS Online の価値ある機能の多くは、お使いのユーザー タイプに含まれています。 クレジットを消費する各タイプのストレージとトランザクションベースのツールの具体例、およびクレジット消費量については、「ArcGIS Online のクレジット使用量」ページをご覧ください。

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クレジットの管理方法

使用可能なツールを使用して、クレジットの使用量を監視および管理できます。

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クレジット使用制限の有効化

管理者は、クレジット使用制限を有効にすることで、一定数のクレジットを個々のユーザーに割り当てることができます。

クレジット使用制限の詳細
ArcGIS Online の「クレジット使用制限の有効化」インターフェイスのグラフィックス

権限を持つカスタム メンバー ロールを作成する

管理者は、メンバーが必要とするツールを把握している場合、クレジットを消費するツールへのアクセスを制限する権限を持ったカスタム メンバー ロールを作成して割り当てることができます。

メンバー ロールの詳細
ArcGIS Online の「メンバー ロールの有効化」インターフェイスのグラフィックス

組織の使用量の監視

管理者は、組織ページにあるツールを使用して、メンバーのクレジット使用量を監視できます。このページには、概要やステータスのタブがあり、次の操作を実行できます。

  • 組織のクレジット使用量のサマリーを表示する (概要タブ)。
  • フィーチャ ストレージ レポートにアクセスして、それぞれのフィーチャ レイヤー、サイズ、所有者、作成日、最終更新日を含む詳細リストを表示する (ステータス タブ)。
  • クレジット使用量の CSV ファイルをダウンロードする (ステータス タブ)。
  • ライブ ArcGIS Online ステータス ダッシュボードや My Esri サブスクリプション管理ページを監視することで、クレジットの超過を追跡および防止する。
ArcGIS Online のクレジット使用量ダッシュボード インターフェイスのグラフィックス

クレジットの計算値の表示

ArcGIS Online で解析ツールを実行する前に、クレジット見積りツールを使用して、トランザクションで使用すると予想されるクレジット数を計算できます。

インターフェイス内の ArcGIS Online クレジット見積りツールのグラフィックス

よくあるご質問

クレジットの利用用途は組織によってさまざまです。 クレジットをジオコーディングやフィーチャの格納に使用する組織もあれば、解析に使用する組織もあります。 ArcGIS のユース ケースは非常に多様であるため、Esri はユーザーが ArcGIS を使用した分だけ料金を請求したいと考えています。 クレジットはそれを可能にしてくれます。

住所の検索はクレジットを消費しません。 クレジットが消費されるのは、ジオコーディングされたポイントを保存するときのみです。 たとえば、住所の CSV ファイルを Web マップにドラッグ アンド ドロップし、ポイントにジオコーディングする場合です。

モバイル ユーザーが収集したデータは、フィーチャ レイヤーに追加されます。 フィーチャを格納すると、クレジットを消費します。 フィーチャの格納に消費されるクレジット数は、フィーチャ レイヤーのサイズと複雑さによって決定されます。 プレミアム フィーチャ データ ストアを使用して、フィーチャ データを固定料金で格納することもできます。

写真、PDF、ビデオは、アイテムとして、またはフィーチャと一緒に添付ファイルとして格納できます。 どちらのシナリオでも、メディア ファイルはファイル ストレージとして請求されます。これは、フィーチャ ストレージよりも経済的です。

ユーザーが Map Viewer で使用制限を超えるトランザクションを送信すると、その操作を実行するのに十分なクレジットがないことを示すエラー メッセージが表示されます。 十分なクレジットがない場合、トランザクションは開始しません。 ユーザーは管理者に連絡して、トランザクションのために追加のクレジットを取得できます。

組織がすべてのクレジットを消費した場合はどうなりますか?

組織がクレジットを使い果たすと、サブスクリプションは制限状態になります。 この時点で、ユーザーは特定の機能 (プレミアム コンテンツの使用、バッチ ジオコーディング、新しいアイテムのアップロードなど) を利用できなくなります。

制限状態の詳細

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