Esri の新しい AI 搭載アシスタントのベータ版が登場しました。 質問への回答がより早く得られるようになります。

ArcGIS Online

SaaS (Software as a Service) として提供される ArcGIS

Fortune 500 の企業が使用している、最も信頼されたマッピングおよび解析プラットフォームをすぐに使い始めましょう。 エンタープライズ対応で、小規模のチームから大規模な組織まで利用できる拡張性を備えています。

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対話型マップ

ArcGIS Online の地理空間ツールのユース ケースを探る

この Web アプリは、ArcGIS Online の実際のデータと解析を基盤に、ArcGIS の開発ツールと連携して作成されました。

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無償トライアルを開始するか、ArcGIS の豊富な機能を組織に統合する方法を学びましょう。

ArcGIS Online の機能

ArcGIS の強力な機能を SaaS として提供

Esri の ArcGIS は、マッピングとデータの解析のための世界をリードする機能を備えた包括的な地理空間プラットフォームです。ArcGIS のユーザー タイプ ライセンスには、これらの機能を提供する ArcGIS Online へのアクセスが含まれます。

マッピングとビジュアライゼーション

2D、3D、リアルタイムでデータをマッピング

地理コンテキストでデータをまとめるインタラクティブなマップを構築し、パターン、関係性、状況をより理解しやすく、伝えやすくします。

  • 2D および没入型の 3D Web シーンで作業
  • スプレッドシート、KML、GeoJSON などの一般的な地理空間ファイルからデータを視覚化
  • IoT およびセンサー フィードに接続
  • データ、マップ、レイヤー、アプリ、モデルにアクセス

歴史的建造物、リマト川にかかる橋、道路が映し出されたチューリッヒ中心部の 3D 航空写真に、3D モデル、建物、樹木、リアリティー メッシュなどのレイヤーが表示された ArcGIS インターフェイス パネルが重ねられている

解析

すべての人のために設計された解析ツール

日々の位置情報に関する質問から、高度な AI で強化された解析まで、専門知識に応じて拡張する直感的なツールを使用して、組織が空間データを扱えるよう支援します。

  • 物事の場所とそれぞれの関連性を把握
  • 空間結合とコンテキスト変数を使用してパターンを特定
  • 最適な位置とルートを検索
  • what-if シナリオを作成、反復し、成果を予測し、正確な予測を実行

病院周辺の黄色で陰影表示された到達圏エリアを示すシカゴのマップ。到達圏の空白地域と位置を示すとともに、病院、道路、境界、10 分到達圏などのレイヤーが表示された ArcGIS Online のインターフェイス パネルも表示されている

データ管理

エンタープライズ規模での信頼できるデータ管理

組織全体で地理空間データを安全に収集、管理、統制しつつ、アクセス、品質、コンプライアンスに対する一元的な管理を維持します。

  • チーム、パートナー、組織間で安全に共有
  • 信頼できるデータ品質を維持し、地理空間データを一元管理
  • エンタープライズ システムと統合し、業界標準をサポート
  • オンラインおよびオフライン同期で現場データを収集

ArcGIS に映し出された沿岸地域の衛星画像。地形や水域のフィーチャと赤くハイライトされたデータ ポイントが示されており、その横に処理テンプレートのパネルが表示されている

共有とコラボレーション

チーム、機関、一般市民を横断して共有

組織内外でマップ、データ、アプリを活用しましょう。 作業がリアルタイムで発生している場合も、オフラインの場合でも、自動同期によってすべての更新が保持されるため、最新の情報を使用して全員が連携し、共同作業ができます。

  • チーム、機関、一般市民を横断してコラボレーション
  • リアルタイムの更新とシームレスなオフライン同期で連携を維持
  • ノーコード ツールを使用してアプリを作成および共有するか、開発者向け SDK を使用してカスタマイズ
  • ArcGIS Enterprise と統合し、ハイブリッド クラウドやオンプレミスのデプロイメントを実現

都市の多色の移動ラインを示すダークテーマのマップ。アクセス権の設定、リンクのコピー、マップの埋め込みを行うための ArcGIS の共有パネルが表示されている

自動化

コードまたはノーコード ツールでワークフローを自動化

データの生成、アプリケーション間の通信、日常的解析やタスクの自動化により、規模を拡大して作業を実行できます。

  • Python で管理および解析ワークフローを自動化
  • Webhook でイベント駆動型の自動化をトリガー
  • コード不要のツールを使用してデータ統合と解析を実現

接続された解析およびデータ処理のステップを示す ArcGIS のワークフロー図の横に、結合方法を設定するパネルが表示されている

人工知能

AI で作業を高速化

安全で信頼できる AI を使用して、繰り返しのタスクを自動化し、即座にガイダンスを取得し、複雑なワークフローをより迅速に完了できます。

  • 組み込み AI アシスタントからガイダンスとタスクの支援を取得
  • 事前トレーニング済みディープ ラーニング モデルと信頼できる空間機械学習ツールにアクセス
  • 組み込みツールで独自のモデルをトレーニング
  • オープンソース パッケージとの統合

人口統計データで色分けされたボストン地域のコロプレス マップと、色分けされたマップを生成する ArcGIS AI アシスタント パネル

自己ホスト型やハイブリッド型のデプロイメントが必要な場合

ArcGIS Enterprise は、柔軟な自己ホスト型およびハイブリッド型のオプションで、管理するインフラストラクチャーに対して完全な ArcGIS のマッピングおよび解析機能を提供します。 ArcGIS Online とシームレスに連携するように設計されているため、統一された GIS 戦略の補完的な要素として両方を一緒に活用できます。

顧客の成功事例

ビジネス ニーズを満たすために、さまざまな業界の組織が ArcGIS Online を活用

商業

Marriott は 8,700 の施設を保護し、よりスマートな投資判断を実現

Marriott のグローバル インテリジェンス チームは、高額なコンサルタントに頼らずに 139 か国 8,700 施設のリスクを監視できる、より良い方法を求めていました。 ArcGIS を使用して、リアルタイムの気候上の脅威、地政学的脅威、そして安全保障上の脅威を自社のグローバル ポートフォリオに直接マッピングするライブ ダッシュボードである Risk Atlas を構築しました。

経営陣は現在、グローバル リスクを常に把握でき、よりスマートな投資判断、より的確なサイト選定、より迅速な危機対応のすべてを 1 つのマップから実現しています。

樹木に囲まれた Marriott ホテルの写真と、危険エリアがハイライトされた航空マップ

中央政府

山火事の悲劇を全国規模のリアルタイム対応システムへと変えたポルトガル

ポルトガルで死亡者が多発した山火事シーズンの後、同国の民間防衛機関は対応を完全に見直しました。 遅いテキストベースのシステムをリアルタイムのオンライン マッピングに置き換え、消防士、国家警備隊、地元当局が発生中のすべての火災のライブ ビューを共有できるようにしました。

その結果、最新の、連携のとれたデータ駆動型システムが誕生し、これにより、ポルトガルの対応は事後対応型から先手を打つ対応へと変革されました。同国は現在、気候変動による山火事の脅威が高まる他国に、その専門知識を共有しています。

燃焼中の山火事で煙に包まれた森林の中を移動する消防士の写真と、リアルタイムの火災発生地点がドットで表示されたポルトガルのマップ

電気通信

ArcGIS を使用してネットワークの資金調達と規模拡大を実現した小規模なブロードバンド スタートアップ企業

Nevada County Fiber が、ファイバー インフラストラクチャーをゼロから構築して管理する必要が生じた際に、コストを抑え、運営を円滑に進めるために ArcGIS を利用しました。 GIS を使用して、チームはネットワーク資産の正確なフィールド データを収集し、人口統計や資金調達の機会を視覚化し、政府助成金申請に必要なカスタム マップを作成しました。これらはすべて、高価なハードウェアや IT のサポートなしで実現しています。

その結果、州および郡からの資金、成長するファイバー ネットワーク、そして将来にわたってビジネスを長期的に支える拡張可能な基盤を確保できました。

はしごの上で架空のファイバー設備とケーブルの作業を行っている現場技術者と、ネットワーク インフラストラクチャーのマップ

インフラストラクチャー

ジオ・サーチがチームに地下インフラストラクチャーのリアルタイムな可視性を提供

地下インフラストラクチャーの視覚化のリーダーであるジオ・サーチは、地下埋設物がどこにあるかを正確に把握する必要がありました。 同社は、古い記録に依存し、重複した掘削を行い、以前の掘削データを再利用する手段がない状態でスタートしました。 ArcGIS Online を使用して、掘削が始まる前に作業員がリアルタイムで正確な地下マップにアクセスできるプラットフォームを構築しました。

その結果、埋設された設備を損傷するリスクが大幅に減少し、重複したワークフローが排除され、今や政府機関から日本全土のインフラストラクチャー管理のモデルとして認められるソリューションになりました。

夜間の都市交差点の航空写真と、地下埋設物の 3D 断面図

ArcGIS Online を支える Esri の世界クラスのサポート

ArcGIS Online へのアクセスには、クラウドベースの GIS ソフトウェアよりもはるかに多くの内容が含まれています。 GIS で人々の成功を支援してきた何十年にもわたる Esri の経験と実績のある専門知識を活用してください。

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よくあるご質問

ArcGIS Online は、マッピング、解析、データ管理、コラボレーションを強化する Web ベースの GIS です。 クラウド上で稼働し、インターネット経由でアクセスするため、ユーザーはどこからでも、どのデバイスでも地理データを扱うことができます。

ArcGIS の基盤となるアーキテクチャーによって実現され、SaaS (Software as a Service) として提供されるクラウド インフラストラクチャーを介してユーザーを地理データやインサイトとつなぐように設計されています。 ArcGIS Online は、幅広い Web ベースの ArcGIS アプリケーションと構成可能なソリューションを GIS インフラストラクチャーの展開や管理を必要とせずに実行するための基盤を提供します。

ArcGIS Online はマッピングとマップ作成のために ArcGIS Pro と統合され、システム間でコンテンツを共有するために ArcGIS Enterprise と接続します。 コラボレーションとアクセシビリティーは ArcGIS Online の中心的な特徴で、あらゆるデバイス、あらゆる場所で、いつでも作業を編成し、他のユーザーと共有できます。

ArcGIS Online は Esri が管理するクラウド インフラストラクチャー上でホストされており、Web ブラウザーからアクセスすることができます。 GIS サーバーの展開や保守を不要にしつつ、拡張性のあるパフォーマンス、組み込みのアップデート、高可用性を提供します。 ArcGIS Online は、以下の方法でマップ、データ、アプリケーションをクラウド上で安全にホストして、あらゆる規模の組織を支援します:

  • 完全に管理された SaaS (Software as a Service)
  • 自動的に拡張するクラウドホストのデータと Web レイヤー
  • デスクトップ、Web、モバイル デバイスでのアクセス

このクラウドネイティブなアプローチにより、インタラクティブなマップとアプリの作成、空間解析の実行、現場やモバイルでのワークフローのサポート、社内外での情報共有など、必要不可欠な GIS 機能が実現します。 ArcGIS Online は組み込みのガバナンス、セキュリティー、共有管理を提供し、単独で使用するか、ArcGIS Enterprise と併用して、オンプレミスまたはプライベート クラウドの展開をクラウドベースのコラボレーションおよび公開コンテンツで拡張できます。

ArcGIS Online は、資産追跡、施設および現場サービス管理、物流とフルフィルメント、パフォーマンスの監視、リアルタイムの位置追跡、状況認識、市場および顧客分析、リスク管理、サイトおよびテリトリー計画、サプライ チェーンのデジタル化など、多くの業界で実務的なワークフローのサポートに使用されます。 ArcGIS Online を使用して、以下の内容を行うことができます:

  • インタラクティブな 2D マップおよび 3D シーンの作成
  • 地理データの視覚化と探索
  • 空間解析の実行と、位置情報に基づく質問への回答
  • クラウド上でのデータのホスト、管理、共有
  • Web アプリ、ダッシュボード、ストーリーの構築と共有
  • グループでの共同作業と安全な共有
  • ArcGIS Living Atlas の信頼できるコンテンツへのアクセス
  • 現場とモバイルのワークフローのサポート
  • ArcGIS 製品間でのコンテンツ共有
  • ユーザー、ロール、アクセスの安全な管理

ArcGIS Enterprise と ArcGIS Online のどちらかを選ぶ必要はありません。 これらは連携して動作するように設計されており、組織内のさまざまな目的に使用できます。 たとえば、組織が ArcGIS Online を使用して、選択されたデータとマップを社内のチームやパートナー、一般の人々と共有する一方で、ArcGIS Enterprise は安全な、ファイアウォールの内側の GIS ワークフローをサポートします。

ArcGIS Online と ArcGIS Enterprise はいずれも、組織全体のマッピング、解析、データ管理、共有、コラボレーションに対応した包括的な製品です。 いずれの製品も拡張性と柔軟性のある安全な方法でこれらのワークフローをサポートします。

2 製品の大きな違いはデプロイメントの方法にあります: ArcGIS Online は Esri が管理する SaaS の GIS であり、ArcGIS Enterprise はデプロイメントを完全に制御できる自己ホスト型 GIS ソフトウェアです。

類似点や相違点の詳細については、この ArcGIS のブログ記事ドキュメントのトピックをご参照ください。

ArcGIS Online は迅速かつ簡単に使い始められるように設計されています。 ArcGIS Online は SaaS として提供されるため、ソフトウェアをインストールしたり、インフラストラクチャーを構成したりする必要がありません。 サブスクリプションが有効になると、Web ブラウザーからサイン インしてマップを作成し、データを公開し、アプリを構築してコラボレーションを即座に開始できます。 Esri は ArcGIS Online のドキュメントやチュートリアルを通じて手順を追ったガイダンスとベスト プラクティスを提供しており、迅速に稼働できるよう支援します。

Esri はまた、ArcGIS Online の使用、管理、拡張をニーズの変化に合わせてサポートするための幅広いリソースも維持しています。 これらのリソースには、セルフサービスのドキュメント、チュートリアル、ガイド付き学習コースのほか、インストラクター主導のトレーニングや Esri のプロフェッショナル サービス チームによる専門的なサポートが含まれており、組織の構成、ベスト プラクティスの確立、ArcGIS Online の効果的な導入を支援します。

はい。 ArcGIS Online を 21 日間無料でお試しください。 企業または政府機関の電子メール アドレスが必要です。 トライアル期間中またはトライアル終了から 30 日以内にサブスクリプションを購入することで、引き続きプロジェクトにアクセスして、作業を継続することができます。

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