2026 年 6 月のアップデートの概要
このアップデートには、よりスマートなコンテンツ管理、より豊富なデータと画像オプション、効率化されたワークフロー、より動的なマッピングと共有機能が含まれます。
これらは ArcGIS Online でご利用いただける機能のごく一部です。
これらのアプリケーションは ArcGIS Online に含まれています。マッピングと解析に利用できる数多くのリソースとツールのごく一部です。
はい。ArcGIS Online には、GIS の導入と強化に役立つ豊富な地理空間データのコレクションが付属しています。 これには以下が含まれます。
信頼できるデータのコレクション: ArcGIS Online は ArcGIS Living Atlas を通じて、世界最高峰の地理コンテンツ コレクションへのアクセスを提供します。 これには、すぐに使えるベースマップ、豊富な画像 (Landsat や Sentinel など)、人口統計および人口データ、気象、海洋、自然災害などの環境データが含まれます。 これらの信頼性の高いレイヤーは、マップ、アプリ、解析で直接使用でき、組織独自のデータと組み合わせることができます。 ArcGIS Living Atlas のコンテンツの一部は ArcGIS Online のサブスクリプションに含まれていますが、追加のサブスクリプション コンテンツおよびプレミアム コンテンツは使用時にクレジットが必要になる場合があります。
ホスト データとレイヤー: ArcGIS Online では、Esri が管理するクラウド インフラストラクチャー上で、独自のデータをホスト Web レイヤーとしてホスト、公開、管理できます。 これらのレイヤーは必要に応じて自動的にスケールし、マップ、シーン、アプリ、解析ツールで使用するために、組織内で安全に共有するか、公開して共有することができます。
プレミアム データとサービス: ArcGIS Online は、人口統計データ、ジオエンリッチメント、ルーティング、ジオコーディング、ネットワーク解析など、オプションのプレミアム データとサービスへのアクセスを提供しています。 これらのサービスは ArcGIS Online 内で明確に識別されており、使用時にクレジットが消費されるため、組織は必要な分だけを支払うことができます。
共有とコラボレーション: 他の ArcGIS Online 組織や ArcGIS Enterprise デプロイメントと共有およびコラボレーションすることにより、組織で利用可能なデータを広げることがきます。 これにより、他のユーザーが作成した信頼性の高いデータ、マップ、レイヤーを発見、使用、再利用しやすくなると同時に、組織の枠を越えたプロジェクトでのコラボレーションが可能になります。
はい。 ArcGIS Online では、独自のデータのホスト、公開、管理ができます。 一般的なファイル形式でデータをアップロードするか、他の ArcGIS 製品からコンテンツを公開して、マップ、シーン、アプリ、解析ワークフローで使用可能なホスト Web レイヤーを作成できます。 ホスト レイヤーは自動的にスケールし、必要に応じて組織内で安全に共有するか、公開して共有することができます。 データは米国、EU (欧州連合)、または APAC (アジア太平洋) でホストでき、これらの地域で ArcGIS Online のデータが保存されます。
一度公開されたデータは、複数のマップおよびアプリケーションで編集、更新、再利用することが可能です。 また、ArcGIS Online では、同じデータで異なるビューを作成し、編集、共有、アクセスを制御できるため、組織は信頼できる単一の情報源を維持することができます。
詳しくは ArcGIS Trust Center をご参照ください。
価格を確認し、組織のニーズに最も合ったオプションを購入しましょう。